安室奈美恵のホンタイ
安室奈美恵のホンタイは
作業服である。事務員の作業服ではない。建築関係なトビや、ダイクな作業服である。
漢方薬屋を標榜するお薬屋さんの隣ダンサフルアクターなスクールにてへっちゃらふうにレッスン励むあの夏やら春やらな頃だって安室奈美恵は建築関係なテイストだったと、後に、あの伝説大統領ヘンナコビン語れりと記されている。
とはいえ、安室奈美恵の作業服はだぼっとしてシュッとする作業服じゃない。すらっとしてファッショナブルなダンサフルチューンな作業服である。
安室奈美恵建築せる建造物は、ビル群じゃない。アーバンなジャングルとしての高層ビル群など論外じゃろと後にヘンナコビン語れりと記されている。
安室奈美恵建築せる建造物は単純な階段である。階段をホンタイとする建造物こそ安室奈美恵建築のホンタイなのである。上への移動手段下への移動手段としての階段じゃない。螺旋階段を進化モデルとするありふれた比喩じゃない。浜辺に遊ぶ花々こそ安室奈美恵建築階段である。
安室奈美恵はウチナンチュやさ。
小説のホンタイ
小説ってきゅうくつ
なんてったって
しばりしばられ
ストレッシーハイド
情報保持法を適法してんのかってほど正確さを標榜する
疲れる
小説は疲れる
ぐちってるあっしなんざっすけど
こまごまなきゅうくつ小説けっこう読んでたりする
疲れる
小説のホンタイは
疲れる
芦田愛菜さんのホンタイ
芦田愛菜さんのホンタイは、反射のオーラ。
早くから俳優を修行なさった芦田愛菜さん。そこに悟りはあったのでした。
さて、芦田愛菜さんといえば、お鼻白い。ほんとに白い。
テレビではなかなか確認できない。実際の芦田愛菜さんの鼻は白い。沖縄の離島砂浜より白い。
反射のオーラとしての白さと言う。
反射するのである。沖縄離島砂浜だって太陽を反射する。沖縄離島砂浜さんは太陽に感謝している。けれどお腹いっぱいだから拒否するのでした。
早くから俳優修行なさった芦田愛菜さんはもちろん俳優仕事を気に入っていらっしゃる。
けれど、お腹いっぱいなのです。
なので、反射のオーラという悟りを得たのでした。白いお鼻はそれであります。
人々の期待を反射する。「すごい演技」という期待は、人々に返るのであります。反射された演技を人々は喜んで受け取ります。なぜなら自分らの期待した演技なのですから。
ホンタイシリーズはフィクションでありますご了承ください。
ゼンゼンのホンタイ
赤髪シャンクス
のことじゃない
ゼンゼンとは
ワンピース赤髪シャンクス
じゃない
ゼンゼンとは
ゼンゼンのフルーツを食った海賊
「ゼンゼン効かないよ」能力を持つ
海王類にかじられたって「ゼンゼン効かないよ」
ところが、その効果はホンニンしか知らない。ほかの人は「ゼンゼン知らないよ能力なのであります」シャンクスは無事なのですけれど、「ほかの人はゼンゼン知らないよ能力なのであります」
あっ間違えた。シャンクスじゃない。ゼンゼンのことを言ってますので
ワンピースファンさんはご了承ください。
ゼンゼンは
ある少年に帽子をプレゼントしました。ルフィーじゃない。
少年の帽子にGPS
なぜなら少年は
Gだから
ドラゴンじゃないよ
少年はドラゴンフルーツ
少年なら甘いお宝まで行けると
ゼンゼンは知っている
ほかの人は「ゼンゼン知らないのよ」
ホンタイシリーズはフィクションであります。ご了承ください。
加藤一二三のホンタイ
加藤一二三九段(かとうヒフミクダン)をカトウセンニヒャクサンジュウクダンと言ったのは、さんまだった。
加藤さんの対局すがたは、行儀よいとは言えなかった。将棋盤に覆い被さったり、大きく前後に揺れたり、すごかった。
けれど、煙草をぷかったりしながら対局する棋士がざらにいた当時とすれば、きよらかな所業であった。
加藤さんといえばライバルは中原さんとかであろうか。中原さんは対局行儀よかったが、プライベートでやらかしたりしていたので、やはり加藤さんはきよらかであったのだ。
静寂のホンタイ
大きな木が数本あって、石段九段の上に慰霊塔あり。
風。大きな木は大きな木なりの音をたてる。小さな木は小さな木なりの音をたてる。柔らかい葉堅い葉それぞれ音を振り分けられて音降りしきる。
恒星に向かい、惑星に向かう木々。はっきりとした美しさ。
すでにして沖縄に蝉音賑わいに満ちて星座のような構成。慰霊塔は静か。
将棋のホンタイ
夜、寝る体勢で、暇になることはないか。
起きて本格的にもぞっとする気になれず、あっぷあっぷになることはないか。
そこに将棋をどうぞってことさ。
頭内部に将棋盤を立ち上がらせる。そしてひとり将棋に興じる。プロらの最新棋譜を並べて独自研究にぼっとうする。そうするとヘボなのになんか最強棋士の実感さえ味わえる。寝ながら、頭のなかだけで遊べるのである。
そんなに難しくない。数年修練すればすぐにこの技を使いこなすようになれる。
最年少棋士がどうたら騒がれているあいだにこの技を覚えるべきであると言う。
楽しさはないぶにあると言う。
フルタチさんのホンタイ
フジテレビ「フルタチさん」不評とのこと、当然だ。古舘の良さは高揚感である。
生活感満載「お情報番組」などゆる過ぎる。
ごもっともな平行情報なんて他の教養タレントに任せればいい。
古舘の教養はマッドサイエンスなテイストこそベストだ。
「フルタチさん」レギュラーはなんだかなぁな、なぁなぁな方々だ。
なんだかなぁなレギュラーよりイレギュラーな話題でドンジャラホイとやろよ。
秋元康のホンタイ
秋元やすすのホンタイはベルトだ
というよりバンドだ
秋元はずっとダンイケダになりたかった男だ
だからバンドで
ふくよかな胴体を
ぎゅうーと絞める
誰かに絞められることを極端に恐れる秋元は
絞められる前に自分の胴体を絞める機敏な男であることをアピールせずにいられない
秋元は90㎏体重があると誤解されているが、実は42.195㎏しかない
秋元だって頭をぎゅうーと絞めたいのだが、頭にベルトを巻いたらカッコ悪いと考えているのだろう
秋元は常にオトナ代表格なのだからカッコ悪さを機敏に排除できるとのアピールをせずにいられない
えっと
なんの話だっけ?
ガッキーのホンタイ
沖縄、ちゃたん、北谷の観覧車。
北谷の観覧車それこそガッキーのホンタイである。この観覧車。くせ者である。あの「逃走中」なるくせ者番組さえ、この観覧車下で2度あるいは3度ほど収録したほどモサな場所である。
回転する奇妙な寿司店さえ、観覧車下にある。観覧車の回転によって、通常の寿司店がある夕べ突如回転する事態が生じたとの事実があるのだ。
また、ある昼などは、このキテレツ観覧車の下でアイドル撮影会さえ平然と行われるという混乱ぶりである。
また、ある朝などは、自転車、アクロバティックな自転車練習をする無謀な騒動さえ勃発したのであった。
この観覧車下にてガッキーは正月スポーツ新聞用の撮影をしたことがある。ガッキーはがきのころからこの観覧車の回転影響を受けて育ったのである。だからガッキーは時計回りに移動する習性を得たのである。沖縄から都内に移住した昨今では、山手通りを常に時計回りに移動するのだ。五反田から品川に移動する場合でさえ、時計回りに大遠征をするトナカイのようなガッキーなのだ。
ホンタイシリーズはフィクションであります。御容赦ください。
オリンピックのホンタイ
オリンピックのホンタイはやはり馬である。
オリンピックは草原でスタートしたイベントである。
馬たちが運動不足をなんとかせんといかんとの思いで蹴り上げたイベントなのである。
だからこそ駆けっこは近代オリンピックでさえスターダムなのである。
当初オリンピックは上品であった。「じょうひヒン」と馬たちは嘶いたのであった。
ところが賞品が高額化するようになった近代では馬達は
「しょうひヒン」と嘶いたのであった。
観客は「げひヒン」と嘶くようになった昨今である。
みやぞんのホンタイ
みやぞんは去年、闘牛をやった。大きな牛を前方回転で飛び越えた。
こんな芸人いなかった。だからみやぞんはすごいのである。
芸人と闘牛の歴史は諸説あって複雑だ。筆者としては、とんねるずを前例として揚げたい。
とんねるずは小さい方でさえ、大きい。ましてや石橋貴明は芸人界のゆっくり動く山脈として名高い。
そんな石橋貴明は昔、闘牛をやるぞと宣言してスペインに乗り込んだ。ところが、相手の牛は、小さな子牛さんだった。その幼気な子牛さんを相手に、恐怖の叫びを上げながら立ち向かう石橋貴明はほんとうにばかかりし芸人だった。笑いなどなかったけれど、バラエティとしてのばからしさに唖然とさせる潔さは厳然とあった。
ところがみやぞん。アスリートより超人性を感じさせる放物線を描きやがって大きな本物闘牛を前方回転で飛び越えたのである。
少年のような雰囲気を売りにする芸人は大勢いらっしゃる。けれどみやぞん。少年らしいというより、アマゾン成人戦士の初年度な雰囲気なのだ。槍持たずな初年度戦士なのだからすごいのだ。
ホンタイシリーズはフィクションであります。御容赦ください。
サンマのホンタイ
天才といえる芸人は
サンマしかいない
サンマより才能ある者がいないから、サンマの本当の凄さを誰も知らない
さて、そんなことはどうでもいい
ここではサンマのホンタイについて記す
サンマは「ここはセンジョウや」と言う
それを「戦場」と受け取ってはならない
サンマの言う「センジョウ」とは「洗浄」のことだ
洗い場のことだ
忙しくトークを洗浄しているのがサンマだ
水を得たサンマなのである
愚鈍な油がこびりついたトークを知性で洗浄するのがサンマなのである
さて、そんなことはどうでもいい
サンマのホンタイは
お茶の間にある
お茶の間の卓袱台そのものがサンマのホンタイである
サンマの姿勢にすべてが表れている
前のめりに、猫背になってサンマが語りかけているのは
茶の間の卓袱台である
サンマはホンタイに向かってだけ語りかけているのだ
あの出っ歯は茶の間の卓袱台に向かって伸びているのである
だからこそ、良い茶碗のような光沢ある出っ歯なのである
サンマの引き笑いは、お茶用のお湯がヤカンで沸騰する音なのである
水が沸騰すると
ヤカンの内部で空気がジェット気流となる
ジェットは二枚の金属プレートを通るときに高い音を発する
サンマの出っ歯は二重構造になっている
サンマは
Newsweekを読みながら茶の間の卓袱台からサンマを操っている
ホンタイシリーズはフィクションであります。御容赦ください。御容赦して卓袱台。
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