カトパンのホンタイ



カトパンのホンタイは
巨大な扇風機だ

カトパンのホンタイは
自らに向かって強風を送っているのだ

あの表情は
それである

口は強風によって立体的であり柔軟化を否応なく我らに印象づける

口の柔軟化と立体化は
アヒル口を凌駕してちょいエロを送風する

カトパンホンタイはエスで間違いない

カトパンホンタイ扇風機の強風を受けるカトパンはエムで間違いない

カトパンは常にホンタイからの強風によって
なびいているので
「ひょっとして俺にもなびくのじゃないか」
などと、期待をいだかせるのだ

カトパンホンタイは野生時代を読みながら送風する





ホンタイシリーズはフィクションであります
御容赦くださるようお願いいたします