加藤一二三のホンタイ
加藤一二三九段(かとうヒフミクダン)をカトウセンニヒャクサンジュウクダンと言ったのは、さんまだった。
加藤さんの対局すがたは、行儀よいとは言えなかった。将棋盤に覆い被さったり、大きく前後に揺れたり、すごかった。
けれど、煙草をぷかったりしながら対局する棋士がざらにいた当時とすれば、きよらかな所業であった。
加藤さんといえばライバルは中原さんとかであろうか。中原さんは対局行儀よかったが、プライベートでやらかしたりしていたので、やはり加藤さんはきよらかであったのだ。
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